卵が育毛にいいと言われる本当の意味を解明してみた

卵が育毛にいいと言われる本当の意味を解明してみた

卵は基本的に育毛に良い、ただ注意も必要。

卵

 

こんにちは、カミオです。

 

卵は育毛にいいとか抜け毛が減る・増えるなど色んな意見が飛び散っている。

 

これって実際どうなんだと思ったので色々と調べてみた。

 

その結果、やっとわかった。

 

 

さっそく本題に入りいきなり結論を書くと、

 

卵が育毛にいいってのは本当のことらしい。

 

 

そのワケは卵には育毛に良いと言われる3つの栄養素が含まれているからだ。

 

  • 良質なタンパク質
  • ビタミン
  • 亜鉛

 

 

これらは育毛に欠かせない栄養素である。

 

 

髪はタンパク質で作られている要素の1つだし、ビタミンは髪を生やす物質の「毛乳頭」にパワーを与える。

 

また、亜鉛は「タンパク質を髪の毛に変える」働きをすると言われている。

 

これらの理由から卵は育毛にとって欠かせない食べ物となるわけだ。ということがわかったんそく。

 

 

なので卵はできるだけ毎日食べたほうがよろしいかと存じまする。

 

 

ただ注意点もあったよ。

 

 

卵白はあかん。

 

 

卵白にはアビジンだかアラジンだか知らないけどそんなへんてこな名前の成分が含まれているらしい。

 

そしてそのアビジンが育毛効果があると言われるビチオンっていう成分の働きを邪魔するようだ。

 

 

つまり卵白は育毛に必要ないから捨てちまえということです。

 

(卵で抜け毛が増えるとかハゲるとか言う噂はここにあると僕は思った。)

 

 

でも卵白を捨てなくてもいい方法が1つある。

 

 

それは、、、、加熱することだ。

 

 

育毛の邪魔をする成分のアビジンは熱が弱点らしい。

 

 

つまり火あぶりの刑にしたらアビジンの動きは止めれるというわけだ。

 

 

ただこのときの注意点は、、、

 

 

卵黄と卵白を別々にして混ぜることだ。

 

一緒に混ぜるとアビジン君が育毛の救世主のビオチンさんとくっついてしまうからだ。

 

こうなるとハッキリ言って意味がナッシング。

 

 

内容がごちゃごちゃしてきたのでまとめるとしよう。

  • 卵は基本的に育毛に良い。
  • 卵黄は育毛に良い。
  • 卵白は育毛に悪い。
  • 卵白を食べるときは加熱すべき。
  • 卵焼きを作るときは卵黄と卵白を別々で混ぜるべし。

 

これらを守れば卵は育毛にとってスーパーフードと変貌するというわけだ。

 

逆にこれらを守らない場合、俺たちの頭頂部が目玉焼きになるであろう。

 

おしまい。

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