頭皮のマラセチア真菌の危険性

マラセチア真菌が頭皮に及ぼす影響と対策

超危険!頭皮に潜む常在菌で最終的にはハゲます。

マラセチア真菌は頭皮に潜む常在菌です。
この菌は髪を根から腐らせてくるので
最終的には髪が生えなくなります。

 

マラセチア真菌によるハゲは
男性型脱毛症(AGA)脂漏性脱毛症と並んで
ハゲの3大原因とも言われるほどです。

 

危険な2つの特徴

  • 増殖する
  • 増殖する原因は頭皮に過剰分泌した皮脂をエサにするからです。

     

  • 頭皮を炎症させる
  • 増殖をすると頭皮が炎症して
    脂漏性皮膚炎にも発展する場合があると言われます。

     

    脂漏性皮膚炎になると脂漏性脱毛症と言って
    さらにハゲる要因が増えます。

 

■ここまでのまとめ
マラセチア真菌とは、頭皮に潜む常在菌で
毛穴に詰まった皮脂をエサにして増殖して頭皮を炎症させ、
さらに髪を根腐れさせてしまう厄介な菌。

 

 

今すぐできる5つの対策

 

1.汗はこまめにふきとる
汗が溜まると菌が増えやすくなるのでこまめにふいたほうがいいです。

 

とくに帽子やヘルメットをかぶると蒸れやすいので要注意。

 

帽子やヘルメットでハゲる!はげない?!

 

 

2.洗浄力が強いシャンプーは避ける
例えば石油系界面活性剤のシャンプーは
食器の汚れを落とすほど洗浄力が強いものですし
頭皮へのダメージもハンパないです。

 

こういったシャンプーはコストが安いことから
市販シャンプーの約8割に使われています。

 

このような強力な洗浄で毎日シャンプーをすると、
必要以上に皮脂が洗い流されます。

 

するとそれに対して、
細胞・組織が抵抗してもっと皮脂を分泌させてしまうというわけです。

 

■石油系界面活性剤のシャンプーを成分で見極める

  • ラウリル硫酸Na
  • ラウレス硫酸Na
  • ジテル硫酸ナトリウム
  • ポリオキシエチンラウリルエーテル硫酸ナトリウム

 

ほとんどのシャンプーボトルの裏側に成分が表記しています。

 

3.アミノ酸シャンプーに切り替えるべし!
サロンのほとんどが使っている天然成分配合のアミノ酸シャンプーは
頭皮にやさしく洗浄力もほどほどにとどめてくれます。

 

皮脂を必要以上に洗い落とさないし
頭皮へのダメージもほとんどないと言っても過言ではないです。

 

皮脂は直射日光や紫外線によるダメージから守ってくれるので
本来は必要な分だけ頭皮に残ったほうがいいです。

 

ほどよく皮脂を洗い流し
頭皮にやさしいアミノ酸シャンプーは
個人的にもおすすめですし、
専門家の多くが確実に推奨しています。

 

頭皮の皮脂を防いでくれた男のシャンプーに出会った!

 

 

4.食事はバランスよく
脂っこいものばかり食べると皮脂の分泌量が多くなります。

 

食事に偏りがないように心がけることは基本ですが
毎日の献立を管理するのは難しいと思います。

 

管理が難しい場合は、
サプリメントで栄養を補って
バランスを整えるとかなり手軽です。

 

若はげサプリの選び方!

 

 

5.育毛剤選び
すでに皮脂が多く抜け毛が進行している人は
グリチルリチン酸2Kが使われている育毛剤がいいですよ。

 

グリチルリチン酸2Kは皮脂の過剰分泌による毛穴詰まりを抑えてくれます。

 

マラセチア真菌は過剰分泌による皮脂をエサにしてくるので
まさにグリチルリチン酸2Kを含む育毛剤がいいと考えられます。

 

■グリチルリチン酸2Kを含む育毛剤

 

おすすめはイクオス育毛剤とスカルプ5.0Cです。

 

イクオス育毛剤
イクオス育毛剤の公式ページの画像

イクオス育毛剤

 

グリチルリチン酸2Kの他にも
皮膚の炎症などのを抑える成分が使われている。

 

また、5αリダクターゼU型を抑制させるヒオウギエキスも使われているし
育毛はセンブリエキスといった血行促進、
髪を生やす役目の細胞の働きを促進させる成分も使われている。

 

口コミでも評判ですし、
売れ行きがいいのでみんなが選ぶ育毛剤と言えます。

 

値段もお手頃価格。

 

 

ザ・スカルプ5.0C
ザ・スカルプ5.0Cの公式サイト

ザ・スカルプ5.0C

 

専門的すぎて成分の名前は書きませんが、
頭皮環境を整える成分が使われていますし
贅沢にも成長因子が使われています。

 

さらに血行促進には、
いま育毛業界で注目の成分も使われている驚異の育毛剤。

 

スカルプ5.0Cのサイトを見ると
注文が殺到している光景に唖然。

 

今なら1本買うと1本タダになってるとこがうれしい限り。

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