ヘアカラーが抜け毛の原因になる理由と体験談

ヘアカラーが抜け毛の原因になる理由と体験談

ヘアカラーを繰り返すとハゲやすくなる!

ヘアカラーで痛んだ髪

 

これに関しては人それぞれ差がでてくると思いますが、
カラーリング剤と髪の関係で理屈では抜け毛の原因になるといわれています。

 

 

まずカラーリング剤は髪の毛に浸透していくのが基本です。

 

浸透させることによって色を変えていく役割を持ちます。

 

 

これはどう意味を表すかというと、

 

 

髪の毛の成分はタンパク質から作られているといわれています。

 

 

そしてカラーリング剤は髪の浸透してタンパク質を抜いて色を変えているので、
当然髪の毛のタンパク質は減りますよね。

 

 

こうなると言うまでもなく、

 

髪が痛んだり、細毛になったりします。(弱々しい髪になる)

 

 

さらにカラーリング剤は頭皮に直接つく可能性が高いですよね。

 

すると、乾燥を招いてしまいます。

 

 

乾燥も抜け毛の原因の1つですが、
カラーリング剤が頭皮に直接つくと、

 

炎症を起こしやすくなって抜け毛になる可能性が高くなります。

 

 

ただ、個人的な経験ですが、

 

そんなにヘアカラーをしたからと言って、
めちゃくちゃ抜け毛が増えた経験はないです。

 

 

今の理屈から言えることは、

 

敏感肌の人で過去のカラーリング剤を使用したら抜け毛がすごくなった!という人は避けたほうがいいかもしれませんね。

 

 

それ以外の人でカラーして問題なかった人は、

 

 

カラーする頻度を落としたりするほうがいいかもしれませんね。

 

 

まあいずれにしろ薬剤ってことには変わりないので、
あまりよくないと言えると思います。

 

 

でも白髪染めをしたい人もいると思うので、
その辺はケースバイケースで対応していくしかないと思います。

 

 

髪や頭皮に優しい白髪染めやヘアカラーなどはけっこう販売していますからね。

 

 

いきつけの美容院でもアドバイスを聞いてみるのも1つの手☆

 

 

こんな感じでしょうか('ω')

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