不飽和脂肪酸とは

不飽和脂肪酸とは

ビタミンFのことです。これが足らなくなるとハゲる確率があがります。

こんにちは、薄毛のカミオくんです。
今回は、「不飽和脂肪酸ってなんだ?」ってことをカンタンに書いていきます。

 

不飽和脂肪酸とはビタミンFと思ったほうが早いです。

 

ビタミンFが不足すると毛母細胞の活性力が弱くなるんですね。すると残念なことに髪の毛の成長は止まってしまい、薄毛の原因になると言うわけです。

 

ビタミンFと言われてもピンとこないと思いますが、今回の場合のビタミンFとは、「脂肪酸」のことです。脂肪酸は身体にとても必要な必須脂肪酸とも言われています。

 

毛母細胞・脂肪酸・必須脂肪酸…なんのこっちゃいなって思うと思いますが今はしかとでいいです。そうゆうものがあるんだなーくらいの感じで軽く把握しておく程度でいいですよ('ω')ノ

 

各組織(毛母細胞・毛乳頭)に栄養が行き届かないと…

上述した「必須脂肪酸」が体内の各箇所に栄養をあげます。これが毛母細胞・毛乳頭の栄養になって髪を作り出してくれるんですね。

 

毛母細胞・毛乳頭は血液が運んでくれたビタミンで髪を生成すると言われています。
つまり、ビタミン不足になると毛母細胞・毛乳頭の機能が低くなるので、髪は成長しずらい・または成長しないってことになり、ヘアサイクルが乱れて薄毛になります。

 

簡単に言うと、不飽和脂肪酸(ビタミンF)が足りないぜ!ってことになれば、髪の成長が止まってしまう恐れが!結果、薄毛や抜け毛の原因になる可能性がでてくるというわけです。

 

喫煙との関係
薄毛と不飽和脂肪酸の不足は喫煙にも大きくかかわっている。タバコはビタミンを破壊する神。つまり破壊神ってことになります。

 

これではビタミン不足になり、毛母細胞・毛乳頭にしっかり栄養が運ばれないですよね。さらに血管も収縮させてしまうことも。これでは髪を生成する箇所にしっかりと栄養が行き届かないですよね。だから毛母細胞・毛乳頭の機能が低下して、ヘアサイクルが乱れて、ハゲになる原因になります。

 

栄養不足
ビタミン不足だと、例えミノキシジル系の育毛剤で血管を拡張しても血液中にビタミンがほとんどないと、毛乳頭・毛母細胞に栄養が行かなくて、髪がしっかり生成しなくなります。だからヘアサイクルが乱れてハゲてしまうんですね。

 

 

喫煙+栄養不足
もはや書くまでもないですよね、、、。がくっ・・・。

 

    ここまでのまとめ

  • 不飽和脂肪酸=ビタミンF
  • ビタミンF=脂肪酸=必須脂肪酸
  • 必須脂肪酸=栄養を与える重要な役目
  •  

  • ビタミンF不足=髪の成長が止まる

  • 薄毛や抜け毛の原因になるよ。

 

 

不飽和脂肪酸は髪の成長にかかせないビタミンFということです('ω')ノ


 

次に対策を書いていくのでしっかりと読み進めてどうか薄毛改善に役に立ってもらいたい。

 

対策

  • 食事
  • 肉など偏りがない食事を目指す。ただ、一人暮らしの男に偏りがない食事って言われても難しいと思うので、サプリでカバーするのが手軽。※金がかかってしまうが。。。

  • 育毛サプリ
  • ビタミン類がしっかり入っているサプリを食べる。これにより偏りがある食事をカバーできるはずだ。

  • できれば禁煙する
  • ヘビースモーカーの人に禁煙したほうがいいと言っても、なかなか無理な話とは思うが、薄毛・ハゲることを考えた場合、やはりタバコを吸わないのが得策。

  • マッサージ
  • マッサージはやりすぎないのがポイントだが、正しくすることで血行を拡張して血液中のビタミンが運ばれやすくなる。

  • ミノキシジル系の育毛剤を使う
  • ミノキシジルは血管を拡張してくれると言われていますよね。血行がよくなるとも髪を生成する箇所(毛乳頭・毛母細胞)に栄養がいきわたりやすくなります。

 

 

これらを「継続」すればビタミン不足によるハゲに改善ができる可能性が上がってくる。サプリ・マッサージ・育毛剤のことは別ページで用意するので楽しみにしてほしい。


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