モンゴ流Deeper3Dとスカルプ5.0

モンゴ流Deeper3Dとスカルプ5.0を比較してみた

40代以下と40代以上の育毛剤って感じ

モンゴ流Deeper3Dとスカルプ5.0Cは基本的に同じようなものですが、配合している成分により少し違いがある感じです。

 

※両方ともキャピキシル5%配合ということはすでに知っていると思うので、そこは省きます。

 

効果の違い

モンゴ流Deeper3D

  • 5αリダクターゼの抑制
  • 血流促進
  • フケ・かゆみを防ぐ
  • 皮脂の過剰分泌による毛穴詰まりを防ぐ
  • グロースファクター(成長因子)が長時間皮下に潜伏する
  • その他発毛促進

 

スカルプ5.0C

  • 5αリダクターゼの抑制
  • 血流促進
  • フケ・かゆみを防ぐ
  • 皮脂の過剰分泌による毛穴詰まりを防ぐ
  • 成長因子配合
  • その他発毛促進

 

これら2つを比較してもほとんど変わりがなかった。

 

発毛観点で気になったのは成長因子の違い。

 

モンゴ流Deeper3Dは「馬プラセンタエキス」を使っていることに対して、スカルプは「発酵プラセンタエキス」を使っている。

 

馬プラセンタはタンパク質、アミノ酸、糖質、ビタミン、ミネラルなど髪を生成させる細胞に欠かせない栄養で、さらにアミノ酸の量がハンパない。髪を生成させる細胞にしっかりと栄養がいきわたればその分、毛包などの細胞が活性するから髪が育ちやすくなるって感じです。

 

スカルプ5.0Cの発酵プラセンタエキスは、とにかく成長因子の減少を抑えることに特化している。成長因子は加齢とともに減少すると言われているので、加齢の人にはおすすめできるかもしれない。

 

モンゴ流Deeper3D、スカルプ5.0C共に、成長因子で髪を生成させえる細胞の分裂を促す成分は使われている。なので、両方とも発毛観点では特に差がないわけだ。

 

つまりこういうことになる

 

モンゴ流Deepre3Dは加齢と言われる年齢(40代後半以上)に達していない年齢の人が使う育毛剤でスカルプ5.0Cは加齢と言われる年齢に達している年齢の人が使うって感じなると思う。

 

ただ、ここで比較した内容はこの限りではなく、口コミを見たら高年齢の人でもDeeper3Dは使っていたし、スカルプ5.0cに関しても、別に高齢じゃなくても使っている人はざらにいた。

 

2つの育毛剤はキャピキシル配合で成長因子、各育毛成分で同じようなものが使われてるので、そこまで細かいことを気にしないのなら、対して差はないだろうと思う。

 

どっちの育毛剤を使うか?

もしどちらかの育毛剤を使うのを検討しているなら、以下のことが最大の決め手となる。

 

現在モンゴ流シャンプーを使っている人→Deeper3D
実際に当サイト経由からもこのパターンでDeepe3Dを選ぶ人は多い。モンゴ流の同シリーズなのでシャンプーと育毛剤の相性がいいだろう。

 

加齢で成長因子の減少に懸念を持つ人→スカルプ5.0C
上述した通り、スカルプ5.0Cに配合している発酵プラセンタが成長因子の減少を抑えてくれると言われているので、減少を抑えつつ細胞分裂で活性化させて育毛のスタンスをとればいいと思う。

 

 

口コミではどちらも悪い噂をもった育毛剤ってことはなくむしろ、毎日爆発的に売れているものなので、そのうち手に入りづらくなることを懸念している。

 

ただ、このページで書いた内容はあくまで理論的な理屈内容なので、最終判断はあなたに委ねるしかない。


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