男性型脱毛症とは

AGAとは

男性型脱毛症

AGAは脱毛物質のジヒドロテストロン(DHT)により
薄毛になる人のことを言い、
男性型脱毛症とも言われています。

 

ハゲは通常、加齢により頭が薄くなりますが
最近では20代若ハゲの人もいます。

 

男性型脱毛症は病気ではないと考えられているようなので
治療する際は保険が効きません。

 

保険くらい効かせてほしいですよね。。。やだやだ。。。

 

AGAの治療薬

※薬を使う際は医療機関で医者の指示に従ってください。

 

AGAの治療薬にはプロペシア(薬剤名:フェナストリド)が使われます。
フェナストリドは生え際・頭頂部用の薬と言っても過言ではありません。
(理由は次の項目で書いています。)

 

■プロペシアの効果はどれほどのものか?
1年間投与で約58%の人が
髪を増やす効果が認められているようですよ。

 

個人的にはちょっと低い数字とは思いますね。。。

 

※ちなみに女性はタブーになっているようです。

 

人によりハゲる箇所が違う理由

 

DHTは5αリダクターゼと男性ホルモンが結合して誕生します。

 

そして、頭にDHTが存在する箇所は
生え際・頭頂部・後頭部・側頭部。。。
まあ頭全体ですね。

 

5αリダクターゼはT型・U型があるんですね。

 

T型が後頭部・側頭部に多く存在して
U型が生え際・頭頂部に多く存在します。

 

そして、上で治療薬のプロペシアについて書きましたが
プロペシアはU型を阻害すると言われています。

 

つまり、生え際・頭頂部が薄い人に該当するわけですね。

 

じゃあT型はどうするんだ?と疑問がでますよね。

 

T型はアボルブ(薬剤名:デュタステリド)が使われることがあります。
アボルブはT型・U型を抑制すると言われますからね。

 

驚くことにAGAの治療効果が
プロペシアよりも強力といわれています。

 

じゃあU型もこっちでいいやんってことになりますが。。。

 

薬なので最終判断は医療機関で医者の指示に従ってくださいね。

 

僕のように副作用が不安と思う人のAGA回復方法

 

上では治療薬のことを書きましたが、
個人的には副作用が心配でちょっと怖い面もあります。

 

AGA治療薬と言っても「薬」ってことは確実なので
体にどう影響があるかわかったもんじゃないです。

 

それに、治療費もバカにならないほど高く
医療機関に通い続けたからと言って
満足にハゲが治ったという話もあまり聞きません。

 

発毛クリニック経営者の専門書で調べましたが、
AGA治療院でプロペシアなどを投与して
「よし!満足した!」という結果はとても少ないのが現状のようです。

 

じゃあどうするか?

 

ハゲの原因はAGAだけじゃありません。
血行不良や睡眠不足など普段の生活習慣にも関係あります。

 

そういった生活習慣を改善しつつ
あとは育毛サプリや無添加の育毛剤を使うと副作用の心配なく
AGAの回復に専念できます。

 

無添加の育毛剤を使う理由は、
5αリダクターゼを抑制させる成分が入っているものがありますし
育毛促進成分も使われてることが多いからです。

 

育毛剤の特徴は髪を早く伸ばすことです。

 

実際のみんなの治療の流れ

 

1.AGAの治療院に行く。
治療費が高いし効果が満足できないことばかり。
※治療費と言っても薬をもらってほぼおしまい。
それだけで毎回約1万円くらいとられる。

2.市販の育毛剤に手を出す。
かゆみや痛みなどの副作用がでる場合もあって
その効果も満足にいたらないパターンが多い。

3.ナチュラルに改善
生活習慣を見直して
育毛サプリや無添加の育毛剤を使って回復を試みる。

 

決して効果が高いとは言えないが
継続コスパもよく一番気楽で自分が納得した方法で改善できる。

 

もちろん改善できた事例も多い。(最低半年は様子を見た人。)

 

治療法は人それぞれですが、
発毛の専門家でも自然療法がいいという人が多いですし
個人的にもおすすめ。

 

長期という長い年月がかかるのがデメリットですが
毛乳頭さえ生きていれば髪は生えてくるので
自然にAGAの改善をしたほうがいいと思います。

 

 

以下のページで薬を使わないAGAの改善方法がわかります。

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